外国語勉強法をたくさんの人に聞いてまとめました。

TOEIC攻略のテキストを2冊購入して、

繰り返しやっています。発音などは、子供の英語用の参考書はCDがついているものが多いので、簡単な単語を外国人の発音でゆっくり聞く事ができ、発音の特徴がききとりやすいので、それで勉強しています。外国のドラマを吹き替えではなく、字幕でみるようにしています。ドラマですと英語ならでは日常の言い回しがわかりやすいです。飛躍的に英語力がアップしたと実感したことは、外国人の友達が一人出来た時期です。(今は帰国してます) 実際、家で一人で勉強しているのと(テレビ相手も含む)対面して日常会話をするのでは頭の回転が違いました。ジェスチャーや表情を交えて英語を話す努力をした方が会話力もあがるし、楽しかったです。

NHKのラジオ講座を毎朝聞いています。

聞いている講座はラジオ英会話、とドイツ語です。 英会話のほうは何とか基礎講座は聴き取りが出来るようになりましたが、まだ英会話の講座は聴き取りが不十分です。ですが、テキストを全く見ずに聞いていますが、段々分かるようになっています。どうしても聞き取れないというときには、電子書籍でチェックします。 ドイツ語は全くはじめの一年間はテキストを開いてもチンプンカンプンでしたが、徐々に文法用語にもなれてきました。ドイツ語講座はアンコール放送がありましたから、以前使っていたテキストで学習が出来ました。同じないようですから矢張り一度目の時よりは聴き取りも出来ている実感もあるし、確実に初歩の段階が身につき始めているようです。 気を長く持ってのんびりとした学習方法ですが、英語の聴き取り、ドイツ語のつづりと発音の関係など、 しっかりと身に付いてきました。持ってる!ツイてる!ありがとう!

NHKラジオ放送の中国語。

毎日15分の放送を聞いて勉強しています。放送時間は月曜日〜金曜日の朝8時15分〜30分(再放送は22時30分〜45分)。メリットは毎日少しずつ勉強ができる事と、費用が安い事(テキスト代が¥450円程度/月)です。ネイテイブの中国語が聞ける事もメリットです。この間、病院の待合室で中国人らしい親子連れ(母と子供さんと母親のお父さんらしい三人)に中国語で話しかけました。「中国のどちらの出身ですか?」と。するとお母さんから「貴方は中国人ですか?」と質問されました。私の中国語が通じた瞬間でした!大興奮です!毎日、コツコツやることが上達の秘訣ですね。

英検で目標にする級があるので、

その問題集を繰り返し解いている。これは自然と文法や語彙が身について、英会話の助けにもなる。 次に、インターネットでBBCやVOAの英語学習者向けのサイトを利用している。ネイティブが通常より少し遅い速度で音読してくれるコーナーがある。小学生 留学また、初歩的でありながら、初心者が混同し易い文法を読み上げながら解説してくれる。 これは、発音を同時に学べるし、リスニングの強化も図れる。 日本人にも馴染みの童話をシリーズで音読し、イラストも掲載されているコーナーは、あらすじを知った上で聴いていると英単語に集中できる利点がある。 どのコーナーにも、スクリプトが掲載されるので、リスニングしながら、単語などの確認ができる。 できるだけ毎日サイトを開くようになってからは、 忘れかけていた文法や、聞きとれなかった単語が定着するようになった。

スマホ用アプリ「iknow」で、

TOEIC用の単語教材の英文をヒアリングしています。 きちんと机に座って勉強するのが苦手な私には、スマホ片手に居間でだらだら座椅子に座りながら、軽い気分で短時間ずつできるこのアプリは、勉強に対するハードルを下げてくれるため、今までの勉強法の中では一番長く続いています。  3ヶ月くらいかけてTOEIC600点までの単語を完璧にしたら、実際のTOEICでは700点越えすることができました。

大学受験用ではなく、実践英語力を目標にしています。

基本的な英語の使い方・文法を中学高校で使用した教材等を使用して把握し、英文をある程度理解出来るようにします。 その次は、単語・熟語の暗記に入りますが、それと平行して、英語自体に慣れるという作業が重要だと思います。 具体的には、英文を読むこと、英語の会話を聞くこと。 英語の動画を見たり、教材や、海外のサイトを閲覧し、英語に体を慣らします。 ここで、閲覧する海外のサイトは、特に英語の学習用サイトでなくてもかまいません。 むしろ、日本で言うところネット掲示板の様に、くだけた所がいいです。 私は、海外ゲームの公式サイトのフォーラムをよく見てました。 他にはredditというサイトもお勧めです。 英語も普通の言葉、そして英語を学習する一番の目的を実践英会話に置いた場合、普通の人が何気なく会話している英語の方が吸収しやすく感じました。 そして、読むときは「左から右へ流れるように読む」のがポイントです。 英語を日本語で訳す時に、よく、英文を”後ろから訳して前に持っていく”と言うやり方が行われますが、それは本来の英語の捉え方としては適切ではないと考えています。 前から順に言葉を繋げていく、聞いた順から理解出来る、そうでなければ、あの英語の語順は不可解です。 前から順に、流れるように読み進めていくと、書き手がなぜこのような表現を使うのか、”感覚的”に理解できてきます。 いわゆる腑に落ちるという現象が起こります。 この感覚を会得できたら、後は必要な単語・熟語を暗記して語彙力を高めていき、その後は徹底的に、自分の話したい日本語を英語に訳す訓練を行います。 ある程度読むことを理解できても、日本語を英語に変換するのは、また別の回路を使います。 これも反復訓練によって、新しい回路を作っていく必要があります。 まだ、完全な英会話は出来ませんが、少なくとも、読むことに関しては、驚くほど抵抗が無くなり、日本語を読むように英語を読むことが出来る様になりました。 英語も日本語と同じ言語、日本語を話す時にいちいち文法を考えないように、英語も感覚的に捉えることが、何よりのポイントだと思います。

夫が外国(オーストラリア)人なので

毎日の会話が必然的に英語です。昔と違って今はインターネットの時代。無料動画サイトで歌を聴き、耳を鍛えました。歌は大体5分程度。ノートに聞き取れた単語を書く作業を毎日10分間続けました。慣れたころ、少し物足りなくなったので海外ドラマに挑戦しました。スピーキングも上達したかったので聞こえた通りにすべて完全コピーしました。頭で考えるときもすべて英語にし、習慣づけました。寝る前はリーディングの勉強のため、英語の本を声に出して読んでいます。Facebookなどのソーシャルネットワークサービスはすべて英語で記入しています。

大好きなアメリカのドラマを見ながら勉強しています。

実際に、日常的に使われる会話を学ぶことが出来ます。 また、人間好きなものを見ている時は集中力も高まりますし、ドラマの場合先行きも気になるので、上達が早いと思います。 実践方法は、年に数回友達と海外旅行に行く時に、英語で話すことを実践しています。 レストランや買い物の時に、店員さんに質問したりして反応を見ます。 まだまだ、正しい発音はできませんが、大体入っていることが通じるし、話す事より、ヒアリングする方が上達が早いですね。

大学時代に学んだスペイン語を

すっかり忘れてしまったなーと思っていたときに、Duolingoというサイトに出会いました。かなり単純な初歩からのスタートでゲーム感覚で学べるので、忘れていた知識を取り戻すにはとても便利だと感じました。ただ、文法知識がまったくない中で、新しい外国語を学ぶのに適しているシステムかどうかは疑問が残ります。昔やった語学を取り戻す、または英語を初歩からやりなおすのにはとてもいいウェブサイトだと思います。

字幕のついた海外の動画を

まとめたキュレーションサイトを利用しています。最近ではテキストやプリントなどの類は一切使用せず、もっぱら動画のみです。大学までは英語の授業もあり、比較的得意な科目でしたので、基礎的な読解力には余り困りませんが、なにしろヒアリング力がお粗末なので、ナチュラルスピードに慣れることを当面の目標としています。具体的には、「EEvideo」とか「TED」といったサイトに収められている10〜20分くらいの動画で、興味を引きそうなものを中心に観ています。自分の好きなときに観られるのでとても便利ですね。

私は外国語の勉強方法は取りたい資格や、

会話など目的によって大幅に変わると考えます。私がドイツ語検定を受験した時は、英語からドイツ語への変換という方法で勉強しました。どちらもゲルマン言語で似ているため、日本語を下手に挟まない方が単語が覚えやすかったのです。なかなか文系にはない「なるほど!」という感覚があったため、英語ができるならその他の似た言語ならそれほど難しくはないと思います。ちなみに、目標としていた級を習得することができました。

英語と中国語(北京語)を勉強しています。

英語に関しては、文法ができるようになることよりも、話せることを重視しています。ですので、実際に会話を聞くことが重要だと考えています。そこで私が勉強に使っているのはhuluです。huluで海外ドラマを見て、会話をよく聞くことで耳を鍛えています。この方法でTOEICのリスニングは8割の正解率になりました。中国語は3年ほど学んでいますが、難しいです。英語で文章を考える際に、一緒に中国語だとどういう表現になるだろうか?とセットで文章を考えるクセをつけるようにしています。

大学時代から

10年以上継続して中国語を勉強しています。大学の授業以外での勉強法としては、留学、語学学校、検定試験受験のための勉強、自分で選んだ本を翻訳、NHK中国語ニュースを毎日通勤中に聞く、などです。最も金額的に高くついたのは語学学校(約3000円/時間)ですが、日本で通学していたため、留学ほどは身に付きませんでした。やはり、現地で生活し、ネイティブの人たちと交流するのが一番だと思います。ただ、NHK中国語ニュースは、聞くだけでなく、声に出して読むと理解が深まって語彙も増え、実力が付くと思います。